academic acid revival for a new chaos acoustic

新しい音響のための学術的アシッドリバイバル

The Centre Cannot Hold [帯解説 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (TRCP217)

The Centre Cannot Hold

The Centre Cannot Hold

  • Ben Frost
  • エレクトロニック
  • ¥1500

 

 

 

SCHAUM

Schaum

Schaum

  • Jan Jelinek & Masayoshi Fujita
  • IDM / エクスペリメンタル
  • ¥1500

 

ザ・トリロジー・ネイプルス

The Trilogy Naples

The Trilogy Naples

  • Anthony Naples
  • エレクトロニック
  • ¥1500

 アカデミックアシッドリヴァイヴァルと並行して蘇生され(ほとんどは蘇生しそこないのテクノゾンビであるが)続けるテクノミュージックはこの先100年のダンスミュージックの行く末を示唆する。

A Music of Sound Systems [12 inch Analog]

A Music of Sound Systems

A Music of Sound Systems

  • Spatial
  • エレクトロニック
  • ¥1500
Surroundly

Surroundly

  • Takayuki Niwano
  • エレクトロニック
  • ¥1500

SND的な幾何学ハウスビートによるEPシリーズ、90年代ハードハウスおよびベーシックチャンネル直系のミニマル・ダブなど作品毎に様々なリヴァイヴァルを体現してテクノの蘇生に勤しんできた彼の新作は前EPシリーズの延長でありながらそれ以前のニュアンスも詰め込み、さらにスモーキーにダビーに無節操ともとれるエフェクト/ノイズ操作が仕込まれた脱・蘇生(すなわち新生)エレクトロである。この無節操さはアカデミックアシッドリヴァイヴァルにおける手法的兆候の一つかもしれない。私のソロ作品(サラウンドリィ3部作)もまさにこの無節操さから始まった。

Hand In Hand

Hand In Hand

 エレクトロアコースティックという分野はまさにアシッドリバイバルを境に分断されていたのだがそれを繋ぎ合わせたこの作品によってリバイバル以前の実験音楽の聴き方もまた更新されるのではないだろうか。

Maybe Baby

インターネットの普及によってその価値観を確固たるものにしかけていたミックステープ文化がこの15分1トラックで構成された非ミックステープであるアルバム作品によって再び問い質されたように感じるのは私だけだろうか。

ALL THIS I DO FOR GLOR

 IDMだろうがEDMだろうが、もはやマシンビートではないのだから・・・。

S/W [12 inch Analog] 

S/W

S/W

  • Second Woman
  • IDM / エクスペリメンタル
  • ¥1350

 

MULHOLLAND FREE CLINIC [Analog]

The Mulholland Free Clinic

The Mulholland Free Clinic

  • The Mulholland Free Clinic
  • テクノ
  • ¥1650

 

Alien Community

Alien Community

  • Jonah Sharp & Pete Namlook
  • エレクトロニック
  • ¥1900
Electro Harmonix

Electro Harmonix

  • Tetsu Inoue & Jonah Sharp
  • エレクトロニック
  • ¥1900

 

Capital Dub, Chapter 1 [12 inch Analog]

Communist Dub [12 inch Analog]

Sheet One

Musik

Vakio

Communist Dub

Communist Dub

  • I-LP-O IN DUB
  • Dub
  • ¥1350
Sheet One (Remastered)

Sheet One (Remastered)

  • Plastikman
  • テクノ
  • ¥1500
Musik

Musik

  • Plastikman
  • テクノ
  • ¥1350

 

Feed The Tape [12 inch Analog]